国内でも希少な天然はちみつ

突然ですが、今日は本物のはちみつについて。
実は市場に出回っているはちみつは、ほとんど混ぜ物や加工がしてあり、天然国産100%のものは5%しかないと云われています。

食品表示法では次のような3つの分類がなされています。
混ぜ物も加工も一切なしの「純粋はちみつ」、水飴等の液糖を加えた「加糖はちみつ」、香りや色を取り除いた「精製はちみつ」です。

さて、こうした中で純粋はちみつにこだわって作り続けていくメーカーさんの努力は大変なものですし、小売店としても価値を伝えたいところです。
アイリスオーガニックテラスでは熊本産100%の純正はちみつを取り扱っていて、ロングセラーとなっているものがあります。

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本くずを使った秋月郷土料理   だぶ

秋月は福岡市から車で70分ほど。風情ある田園風景が続き、「筑前の小京都」とも云われます。
さて、その秋月の郷土郷里で だぶ というものがあります。
本くずと根野菜を使いますので、真冬にもってこいの料理です。
作り方も簡単なので是非お試しくださいね。

■材料4人前
こんにゃく80g・にんじん50g・れんこん70g・里芋60g・ごぼう20g・干ししいたけ2枚・油揚げ1枚・だし汁1.200cc・本くず55g(溶き水100cc)

■作り方
①材料をサイコロ状にきって、下湯でする。
②だし汁に①をいれ、煮立ったら水溶き本くずを入れとろみをつける。

★栄養豊富で、体の芯から温まる料理です。
本クズはとっても体にいい食材!
アイリスオーガニックテラスでもご購入できます。

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じゃがいもの アンチョビソースあえ

アイリスオーガニック店舗では、洋物食材も充実しています。
アンチョビもそのひとつですが、こちらも幅広く使える食材です。
アンチョビはパスタのトッピングでよく使いますが、ジャガイモとの相性も大変よく、このレシピも喜ばれます。

■材料
じゃがいも4個・にんにく3かけら・
アンチョビ1瓶・オリーブオイルおおさじ2

■作り方
①にんにく、アンチョビをみじん切り
②鍋にオリーブ油を入れ、にんにく、アンチョビを中火で炒めてソースをつくる。
③じゃがいもを適当なおおきさにきり、ゆでる(蒸す)ゆであがったら水気をきり②のアンチョビソースをかけて混ぜ合わせる。

★アンチョビソースは温野菜によくあうので色々な野菜でお試し下さい。
バーニャガウダソースとしても有名ですね。

ちなみにアンチョビは古代ローマの頃から既にあり、当時はドロドロに溶かして使っていたのではという説もあるようです。

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ミックスビーンズの バルサミコ酢マリネ

アイリスオーガニクテラスの人気商品でミックスビーンズ缶があります。
そのままで・サラダに・スープに・ミンストローネなどなど幅広く使えるのですが、
今回ご紹介するレシピは、ミックスビーンズの バルサミコ酢マリネです。

■材料
ミックスビーンズ1缶・たまねぎ1個・
ごぼう50g・・バルサミコ酢大匙6・
春夏秋冬大匙1・オリーブオイル大匙2・
塩コショウ少々

■作り方
① ごぼうは洗って、食べやすいサイズにきりさっとゆでる
② 玉ねぎはみじんきりにします
③ ミックスビーンズは缶から出して、水気をきっておく
④ 調味料を合わせ、①②③の材料をいれよく混ぜ合わせる。

自然農法のとっても美味しいごぼうもアイリス店舗にてご用意しております♪

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冬は緑の野菜より根菜類を

緑の野菜は血液の元になるため、とても重要です。肉食動物も草食動物を食べるときは、まず内臓で消化された草から食べます。草は動物の体内に入ると、葉緑素の中の銅が鉄に置き換わって、ヘモグロビンになるのです。
しかし、冬場に青々した葉物は少ないですね。せいぜい、ネギ、ホウレンソウ、小松菜、水菜、カツオ菜(おっと、これは福岡の野菜ですね)ぐらいなものでしょうか。白菜はあまり葉緑素なさそうです。勿論、これらも美味しくいただくとして、では、冬場はどうすればよいのでしょう?

人間をやっていると忘れてしまうのですが(?)そもそも冬は冬眠の季節です。冬場にこんなに活発に動いているのは人間だけですね。ですので、無理して活発になる必要もなく、上に挙げた野菜を食べていればいいのだろうと思います。緑の野菜は基本的に陰性ですので体を冷やす作用があるため、あまり採らない方が理に適っていると考えられます。むしろ冬の旬は根菜類で、大根、かぶ、れんこん、さつまいも、さといも、ごぼうなど。根菜類は大地のエネルギーを溜め込んでいますので、これらをしっかり採れば体も温まってきますよ。

アイリスオーガニックテラスでもたっぷりご用意しています♪

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マクロビオティックのお茶 「三年番茶」

1月も15日となってしまいました。寒い日が続きますが皆様如何お過ごしでしょうか。
アイリスオーガニックテラスのスタッフは御蔭様で元気に頑張っております。

さて、年末年始と寒い日が続いているためか、時折お客様にサービスさせていただいております熱いお茶が、
「美味しい!」とよく言っていただいております。このお茶についてよく尋ねられるのですが、三年番茶と言います。
三年以上生育したお茶の木からとれた茶葉と茎を鉄釜で煎ったものです。さらにそれを長期保存、熟成させてから飲みます。

実はこの3年番茶はマクロビオティックでは重要視されるお茶で、極力お茶のマイナス要素を減らした体にやさしいお茶なのです。通常、お茶と言えば新芽を使うことが多いのですが、三年番茶は新芽を使わずおよそ三年以上生育した茎や古い葉を使います。茎が6,7の割合に対して、葉を4,3の割合としています。このバランスは中庸を成していて、マクロビオティック的な観点からもとても大切です。新芽ですとカフェインが多く、また、新芽の青は陰性が強いため、より体への影響を考えるとこの三年番茶が理に適っていると言えます。茎の部分は陽性となっているわけですね。

アイリス店舗に来られましたら、三年番茶で温まって行かれて下さい。
冬の飲み物は陰性を摂り過ぎて体を冷やさないよう注意しましょう。

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陰性の珈琲・紅茶には陽性の塩で中和

今年も残り僅かになってきました。全く早いものですね。
福岡は今日はとても天気がよくて陽が差すと暖かいです。

さて、先日、友人と珈琲・紅茶を1日何杯飲むかという話になって、
やっぱり好きな人は何杯でも飲むんですね。
珈琲の産地はブラジルやケニア、インドネシア、
紅茶の産地もインドやスリランカなど、熱帯です。

熱帯で採れるものは基本的に体を冷やしますので、
日本人が冬に飲むと、冷えのもとになります。

だからと言って珈琲・紅茶飲むのを止めるのはかなり難しいことです。。
そこで、なんですが、ひとつまみお塩を入れてみて下さい。
カップに注いだあとで結構です。
味がまろやかになるのですが、
塩は典型的な陽性の働きがあります。
これが珈琲・紅茶の陰性を中和してくれるのです。

珈琲・紅茶通の方も是非お試しください。
意外な味の変化に驚かれるかもしれませんよ!

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里芋ってこんなに美味しいの!?

最近、アイリスで里芋を買われたお客様からこんなお声をいくつかいただいてありまして嬉しい限りです♪
そうなんです。自然農法で育てた里芋、素晴らしい美味しさなので是非ご賞味下さい。
最も里芋の味が堪能できるのは、以前紹介しました蒸し器で蒸して(フタをやや半開きにするのがポイント)、天然塩だけでいただく方法ですね。
蒸した後、皮は手でスルっと剥けますよ。
あっ、先日、白カボチャもこのようにして塩だけでいただいたところ、とても美味しかったです。
冬の美味しいごちそうですね。
日本の野菜も美味しいものがあることを知っていただきたいなぁと思っています。

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肌荒れにご注意!

冬になって困るのが肌荒れです。
乾燥するからというのもありますが、お台所でお湯を使うことが多くなるため、手から油がどんどんとれていくのです。
これは非常によくないことで、肌の保湿成分を損なうだけでなく、角質層まで痛めてしまうといけません。
38度以上のお湯は使わないようにしましょう。また、お客様の中でも数年前指がざっくり切れてしまった方がいたのですが、以来、冬でも台所でお湯を使わなくなったところピタリと直ったそうです。真冬に寒いのはキツイのですが、意外と慣れてしまうものなので是非試しにやってみて下さい。
乾燥肌の方はやはりお風呂も熱いお湯に10分以上つかるのは避け、週に数回はシャワーで軽く流す程度にしてみてください。
寒い夜はあったかいお湯で長湯するのが極楽なのですが・・・我慢してください!

そうは言っても手が切れてしまったような場合、アイリスオーガニックテラスでもおすすめできる商品がありますのでご相談下さい。
■ベルマンのゲル・ホームクリームは海草やアロエ、ヤマイモなど天然から作ったゲル状化粧品で、他の保湿剤のような油を使わず、つまり界面活性剤を入れないで作っています。そのためお肌にはとてもやさしいです。こないだの火曜日の店舗内の相談会のときに数人の方に、片手だけこれを塗って30分置いたところ、その手だけがしっとりしてきて面白い結果となりました。
■馬油は昔から日本人が使っていたものです。やはりこちらもいい商品だと思います。

男性も最近は冬に肌荒れする方が多いようです。今までそうした症状がなかったのに、いきなり指がざっくり切れてきたりなどすると非常に驚いてしまうのですが、抗生物質に頼るのは最後にし、できるだけ生活習慣を変えたり天然のもので治していただければ幸いです。

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全体食が美味しい

先日ご紹介したかぶのトマト煮のレシピの反響が大変よくて、
かぶがとても美味しかったというお声をいただいております♪
やっぱり旬のものは美味しいですね。

ところで、お話ししていますと、かぶの皮を剥いて調理されることがほとんどです。
それが普通ですので、当然と言えば当然なのですが・・

是非、皮は剥かずそのまま調理してみてください!
その方が味も濃くて美味しいですし、栄養素も多く、消化もよくなるのです。
アクが出るのでは、、、と心配になるかもしれませんが、
意外とそんなこともありません。

全体食はオーガニックテラス アイリスのおすすめしたい
食事方法ですし、皮を剥かなくても農薬を心配せずに食べられる食品を
厳選しております。

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