インドカレースパイス


厳選スパシス14種類をブレンド

いつの間にか暑さを感じるようになってきました。辛いカレーが美味しくなる季節です。
さて、日本でカレーと言えば数時間もグツグツ煮るイメージですが、基本的に何時間も煮る料理は栄養素が破壊されます。
けど健康方法が発達したインドで、日常的に食べるカレーをそんな風に調理するのでしょうか?
実は何時間もグツグツ煮るのは英国風で、インド式は具材をさっとスパイスで和えて味噌汁のように作るようです。
スパイスは脂溶性ビタミン類が豊富なのですが、スパイスを入れたあとは軽く煮込んでおしまいにするようです。

本品はスパイスが14種類入っており、本場インドの味が楽しめます。
20gで6人分。お値段も168円と大変お手ごろ、人気商品です♪
レシピ付いていますので、是非お試しくださいね。

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玄米麹の素で甘酒を

無農薬栽培の玄米から作った麹の素も販売しています。
乾燥してあるのですが、水と塩を入れれば簡単に塩麹になります。
500g1144円

ところでこの麹の素から甘酒がご家庭で簡単に造れます。
甘酒の造り方と言えば、酒カスの素を煮て砂糖を入れるという方法が一般的なようですが、
値段も手間も大して違わないなら、より栄養価の高い玄米麹から作った方がおすすめです。
■造り方
1.炊飯ジャー茶碗一杯のご飯とお湯1.2L位を入れて混ぜる。
2.70度くらいまで冷やし、玄米麹をほぐして入れ良く混ぜる。50度くらいにする。
3.炊飯ジャーの保温スイッチを入れ、フタを開けて布フキンをかぶせ58~60度の温度で7~8時間保温する。
  (フタをすると温度が上がりすぎる)
4.3で、1~2時間後によくかきまぜる。
5.冷蔵庫で冷やし3日以内に飲む。

砂糖は入れなくても、麹の醗酵のおかげで甘みが愉しめます。
甘酒はビタミン類も多く、江戸時代では夏バテ防止のための庶民に重宝された疲労回復ドリンク。
飲む点滴ともいわれます。
是非是非お試しください!

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トランス脂肪酸の少ない 醗酵豆乳入りマーガリン


醗酵豆乳入りマーガリン

マーガリンに含まれているトランス脂肪酸は心筋梗塞のリスクを高めるとして指摘されています。トランス脂肪酸は、水素を付加して硬化した部分硬化油を製造する過程で発生します。パンやケーキを作るときに必要なマーガリンやショートニングには0.1~40%含まれ、家庭で使われるソフトマーガリンの油脂中には平均10%程度含まれると云われます。このことから、バターよりマーガリンの方が体に悪いという見方も多いのです。
また、トランス脂肪酸は菓子パンやケーキ、クッキーなどにも沢山含まれているので、2グラムとされる一日最大摂取量を簡単にオーバーしてしまいます。また、フライポテトなどをカラッと揚げるため、外食産業ではトランス脂肪酸を含んだ油を広く使っています。

しかし、天然の植物油にはほとんど含まれるものではありません。これに水素を添加するからいけないのです。この醗酵豆乳入りマーガリンの原料油脂は紅花油とパーム核油で、紅花油は高オレイン酸タイプの紅花の種子を一番しぼりし、パーム核油はパームの胚芽及び胚乳からしぼったものです。そのため、発酵豆乳入りマーガリンのトランス型脂肪酸は、約0.4g(100g中)と非常に低い値です。安心して食べることができます。

さてその上で、醗酵豆乳を入れてあるため、コクがあり青臭さのない味に仕上がっています。美味しいと人気です♪

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春先、疲れを取って体調を整えましょう

ようやく冬も終りつつありますが、
春先は、体がだるいとか、疲れる、目の下にクマができる、眠い・・・
といった症状が出やすい季節です。
冬の疲れが出る、また、肝臓に負担のかかりやすく、
1年の内でも、体が最も変化しやすいのは春先だという説があります。

元気が出ないのは栄養不足が原因なのでは。。と考えて、
たくさん食べると却って胃腸に負担がかかってしまうことが多いので…

無農薬のお米や旬のお野菜を上手に摂るのがおすすめです。
只今、春のお野菜「のらぼう菜・セリ・アスパラなど」が入荷しています。

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大濠公園 桜情報


3/29 で2分咲きぐらいです

今年の冬は寒さが長引き、桜が咲くのもだいぶ遅れています。
ですが、今日は大変暖かく、ようやく春になった実感が湧いてくる日でした。
大濠公園、舞鶴公園、西公園では2分咲きぐらいですが、
ようやく桜が咲きました。

アイリスオーガニックテラスは、
大濠公園入り口から上がった西公園の下、
桜名所の中間にあります!

お花見に来られたら、
是非お気軽にお立ち寄り下さいませ。

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火入れをしれない有機生(いき)醤油


 有機生醤油 500m918円

「生」の醤油は火入れを行っておらず、私たちのカラダに有益な
乳酸菌・酵母や酵素などが生きています。
そのため、醤油本来の芳醇な旨味・香りが感じられます。

生(なま)醤油はアイリスオーガニックテラスでも
おすすめしたい商品です。
・木樽で2年間熟成の天然醸造。
・国産有機JASの厳しい基準をクリアした貴重な大豆・小麦が原材料。
・塩は海の精を使用。
かなりこだわった商品です。

知る人ぞ知る「生醤油」絶品レシピ!
豆腐にかけて一晩冷蔵庫で置くと、
豆腐が発酵してチーズのようになります。
酢や油などあわせて混ぜるとペースト状に!
豆乳マヨネーズ風で美味しくいただけます。
発酵食品の良さがわかるので、子供さんに「発酵」を伝えるのにいい機会になるかもしれません。

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雑穀の中でもハトムギは特別な穀物

実は、雑穀の中でもハトムギは特別な存在と言えます。
漢方の観点からは、「神農本草経」の記述によると、
ハトムギは穏やかですが、
整腸、解毒、利尿効果があるとされています。

日本でも、滋養強壮、イボ取り・美肌、ニキビやアトピー対策にと
重用されてきました。

ですので、これから暖かくなる季節、ハトムギ茶は大変おすすめです。

そのハトムギですが、美味しく食べる方法がたくさんあります。
雑穀米でご飯に混ぜる、おかゆやリゾット、などはポピュラーでしょうね。
それ以外にも、
サラダ、かき揚げ、ハンバーグ、ぜんざい、煮物、お好み焼き、
はては、
クレープ、スープ、ミネストローネ
などの応用ができます。

是非お試しくださいね♪

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古くて新しい塩麹

昨年末より急に塩麹がブームになりましたが、そもそも塩麹って何でしょう?

麹は蒸した穀物や豆類に麹菌を繁殖させた醗酵食品で、
米麹や麦麹、豆麹などがあるわけです。
味噌、醤油、酒、漬物など、幅広い醗酵食品に麹が使われます。

麹菌が繁殖するとき、100種類以上の酵素が生成されるので、
麹の入った食品を食べると体にいいというわけです。
また、その酵素によって食材が分解され、より美味しくなるのです。
美味しくて体にもいいという素晴らしい食べ物なのですね。

さて本題に戻って塩麹ですが、
東北地方に古くから使われている調味料です。
麹に塩、水を混ぜると1,2週間でできあがります。
これを野菜や肉、魚に塗って食べるというわけですね。

現在、麹がどことも売り切れ状態のようなのですが、
こうした醗酵食品が見直されることになればいいですね。

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塩麹の元祖 三五八漬けの素

アイリスオーガニックテラスでは2年前くらいから「三五八漬けの素」500g950円が密かにブームになっています☆
「さごはちづけ」と読みます。塩、米糀(こうじ)、蒸したお米が3:5:8で配合されている麹漬の素です。
これがあるとご家庭で簡単に美味しい本格麹漬を作ることができるのです。
タッパーに野菜、お魚、お肉などを入れて、本品を混ぜればいいだけ♪
ぬか漬けに失敗した方やはじめて自分で漬け物作りにチャレンジする方にウケています!

塩麹の元祖とも言え、体にいいことは勿論、美味しいですよ~!
是非今回の「塩麹ブーム」をきっかけに、自分でつくる麹漬けにチャレンジしてみてください!

なお、有機の塩麹ありますか?というお問合せが多いのですが、ただ今品切れです。
有機の塩麹は作るのに手間暇がかかるので、4,5月頃まで品薄状態が続くことになりそうです。。

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おろし器はセラミック製を使って酵素を摂取

寒さはまだ続くようで、大根も当分美味しく食べられます。
さて、大根の酵素はよく知られる通りタカジアスターゼで強烈です。
魚料理に大根は刺身のツマ、サンマやサバの塩焼きに、またブリ大根煮などと非常によく付いてくるのですが、
味の点は勿論、消化によいからという昔からの知恵ですね。

で、その大根をおろすときですが、鉄製ではなくてセラミックを使うと
酵素がより活性化されることが分かっています。
また、明らかに味もよくなります!
セラミックのおろし器は数百円で購入できますので、セラミック製を使いたいものです。

ちなみ大根は元々日本にはなかったそうなのです。
700年代、古事記・日本書紀に大根の記述があるそうなのですが、
地中海沿岸からシルクロード経由で伝わってきたそうです。
何だか非常に不思議な感じがするのですが、原種に近いものはエジプトにもあるようで、
中国でもなかったのですね。
それがどうして日本では冬の旬の野菜になったのか。
激しい品種改良を重ねたとは言え、種の不思議を感じます。

なので、以前のレシピでも大根のリーブオイル焼きを紹介しましたが、
むしろ相性がよくて当然なのかもしれませんね。

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