春キャベツとアンチョビのサラダ

春キャベツを堪能しましょう♪
今回もオリーブオイルの簡単レシピです。
アンチョビのレシピでもあります。

・キャベツの柔らかい部分を3~4mmの千切りに。
・アンチョビを1cm程度に切ります。
・千切りにしたキャベツに軽く塩コショウし、アンチョビ、ワインビネガーを回しかけ混ぜます。
・最後にオリーブオイルをかけます。

お好みでバルサミコ、しょうゆを入れても合います。
適当にアレンジしてみてください。
ところでバルサミコは醗酵食品で、5年以上熟成醗酵させた商品も少なくありません。
酵素も豊富に摂取できるでしょう。

伊藤農園さんのキャベツが入ってきていて、毎年ながら好評です。
お米と同様に無農薬。とてもしっかりしたキャベツですね。
自然農法のノウハウがあると、何でも見事に実るのでしょうか。

サラダ用には外皮は避けて内側の柔らかい部分を使ってください。
ちなみに外側部分はちょっと固いので、ロールキャベツや炒めにどうぞ♪

ところで、オリーブオイルに醤油は不思議と、とても相性がいいです。
キャベツにも醤油は合いますので(まぁ、好みなんでしょうけどね)、
ちょっと醤油をたらしてみるのもおすすめですよ。

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菜の花のオリーブオイル炒め

春先の野菜と言えば菜の花。
最近スーパーでも並ぶようになってきました。

菜の花のレシピもありますが、今回もオリーブオイルを使った一品です。

・菜の花は茎の固い部分を包丁で落とし、さっと茹でます。
・すぐ冷水にとり、水気を絞り、1cmのざく切りに。
・フライパンにオリーブオイルとにんにく、菜の花を入れて炒め、
菜の花がグタっと十分柔らかくなったら塩、胡椒で味付けを。

菜の花はちょっと固いので、事前にさっと茹でておくと美味しく仕上がります。

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マドリッド風ガーリックスープ

福岡は今日も春を感じさせる日差しでしたが、ちょっとまだ寒いですね。。
というわけで、オリーブオイルを使った温かいスープのレシピです。

スペインのスープです。
スペインもまたオリーブオイルの産地で、そのレシピも発達してきました。

・にんにくを薄切りにします。
・バゲットを食べやすい程度に適当に切る、ちぎります。
・鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、にんにくが茶色になるまで炒めます。
・バゲットを入れ、パプリカを入れます。
・固形スープを水に溶いて注ぎ、煮ます。野菜ブイヨンがいいですね。
・天然塩、胡椒で味付けし、ときほぐした卵を入れてハシで回し、火を止めます。そのままフタをして余熱で火を通す。
・器に盛ってパセリを入れます。

とても体が温まりますよ♪

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野菜のオリーブオイル炒め~野菜をたくさん食べるレシピ~

オリーブオイルは抗酸化力が強いため健康面からも注目されています。
さて、その使い方ですが、パンに塗って食べるだけでは勿体ない。
他にも色々なレシピを紹介していきたいところですが、今回は野菜料理について。

野菜を油で炒めると言えば、中華料理だと強火で炒め、水分が出る前に引き上げます。
そうすることで野菜のシャキッとした感じを残すのが基本です。
勿論、オリーブオイルでもそうした使い方はでき、その場合はサラっとしたクセのないオイルが
おすすめです。
オリーブオイルは元々酸化されにくく、炒めたり揚げ物に使っても酸化しにくい特徴があります。

しかしイタリアでは、オリーブオイルで野菜を中火でじっくり炒め、野菜の水分が出ても
その水分が蒸発するまで炒める・煮るのが基本のようです。
そうすることによって、野菜の旨みが引き出され、冷めても美味しい料理となります。
是非、良質のオイルを使ってください。
アイリスオーガニックテラスではサンタクララがおすすめです。

参考レシピですが、手軽で美味しい野菜をたくさん食べられるレシピです。
材料はあまり深く考えず、自分の好きな野菜を放り込む気軽さでどうぞ!
・にんにくを先にスライスしてオリーブオイルで炒め、
・続けて、キャベツ、にんじん、セロリ、なす、ブロッコリー、タマネギなどをみじん切りにして
炒めます。好みでオリーブオイルを加えます。
※葉物は合わないです!
・天然塩、胡椒で味付け。あればパルミジャーノチーズを削って振り掛けます。

この調理方法は、冷蔵庫にたまった色んな野菜が美味しく整理できるのでありがたいものです!
さて、これからアイリスオーガニックテラスでは春キャベツも並びますし、タマネギも美味しくなってきます。
是非お試しください。

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そろそろ春~お野菜情報

先日の土日は福岡でも雪が積もってかなり寒かったですね。3年ぶりの寒さだったとか。
けど、今週は段々と温かくなってきた感じですね。
雨もたくさん降ってくるようになりました。

さくらのつぼみも大きくなってきているようです。
さくらは、この寒さを経ないと開花しないそうで、自然の摂理は面白いものです。

さて、アイリスオーガニックテラスでこらから入ってくるお野菜情報です。
菜の花、ノビル、セリ、クレソン、たらの芽などなどが入ってきます。
春を感じるお野菜が登場です!

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国内でも希少な天然はちみつ

突然ですが、今日は本物のはちみつについて。
実は市場に出回っているはちみつは、ほとんど混ぜ物や加工がしてあり、天然国産100%のものは5%しかないと云われています。

食品表示法では次のような3つの分類がなされています。
混ぜ物も加工も一切なしの「純粋はちみつ」、水飴等の液糖を加えた「加糖はちみつ」、香りや色を取り除いた「精製はちみつ」です。

さて、こうした中で純粋はちみつにこだわって作り続けていくメーカーさんの努力は大変なものですし、小売店としても価値を伝えたいところです。
アイリスオーガニックテラスでは熊本産100%の純正はちみつを取り扱っていて、ロングセラーとなっているものがあります。

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本くずを使った秋月郷土料理   だぶ

秋月は福岡市から車で70分ほど。風情ある田園風景が続き、「筑前の小京都」とも云われます。
さて、その秋月の郷土郷里で だぶ というものがあります。
本くずと根野菜を使いますので、真冬にもってこいの料理です。
作り方も簡単なので是非お試しくださいね。

■材料4人前
こんにゃく80g・にんじん50g・れんこん70g・里芋60g・ごぼう20g・干ししいたけ2枚・油揚げ1枚・だし汁1.200cc・本くず55g(溶き水100cc)

■作り方
①材料をサイコロ状にきって、下湯でする。
②だし汁に①をいれ、煮立ったら水溶き本くずを入れとろみをつける。

★栄養豊富で、体の芯から温まる料理です。
本クズはとっても体にいい食材!
アイリスオーガニックテラスでもご購入できます。

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じゃがいもの アンチョビソースあえ

アイリスオーガニック店舗では、洋物食材も充実しています。
アンチョビもそのひとつですが、こちらも幅広く使える食材です。
アンチョビはパスタのトッピングでよく使いますが、ジャガイモとの相性も大変よく、このレシピも喜ばれます。

■材料
じゃがいも4個・にんにく3かけら・
アンチョビ1瓶・オリーブオイルおおさじ2

■作り方
①にんにく、アンチョビをみじん切り
②鍋にオリーブ油を入れ、にんにく、アンチョビを中火で炒めてソースをつくる。
③じゃがいもを適当なおおきさにきり、ゆでる(蒸す)ゆであがったら水気をきり②のアンチョビソースをかけて混ぜ合わせる。

★アンチョビソースは温野菜によくあうので色々な野菜でお試し下さい。
バーニャガウダソースとしても有名ですね。

ちなみにアンチョビは古代ローマの頃から既にあり、当時はドロドロに溶かして使っていたのではという説もあるようです。

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ミックスビーンズの バルサミコ酢マリネ

アイリスオーガニクテラスの人気商品でミックスビーンズ缶があります。
そのままで・サラダに・スープに・ミンストローネなどなど幅広く使えるのですが、
今回ご紹介するレシピは、ミックスビーンズの バルサミコ酢マリネです。

■材料
ミックスビーンズ1缶・たまねぎ1個・
ごぼう50g・・バルサミコ酢大匙6・
春夏秋冬大匙1・オリーブオイル大匙2・
塩コショウ少々

■作り方
① ごぼうは洗って、食べやすいサイズにきりさっとゆでる
② 玉ねぎはみじんきりにします
③ ミックスビーンズは缶から出して、水気をきっておく
④ 調味料を合わせ、①②③の材料をいれよく混ぜ合わせる。

自然農法のとっても美味しいごぼうもアイリス店舗にてご用意しております♪

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冬は緑の野菜より根菜類を

緑の野菜は血液の元になるため、とても重要です。肉食動物も草食動物を食べるときは、まず内臓で消化された草から食べます。草は動物の体内に入ると、葉緑素の中の銅が鉄に置き換わって、ヘモグロビンになるのです。
しかし、冬場に青々した葉物は少ないですね。せいぜい、ネギ、ホウレンソウ、小松菜、水菜、カツオ菜(おっと、これは福岡の野菜ですね)ぐらいなものでしょうか。白菜はあまり葉緑素なさそうです。勿論、これらも美味しくいただくとして、では、冬場はどうすればよいのでしょう?

人間をやっていると忘れてしまうのですが(?)そもそも冬は冬眠の季節です。冬場にこんなに活発に動いているのは人間だけですね。ですので、無理して活発になる必要もなく、上に挙げた野菜を食べていればいいのだろうと思います。緑の野菜は基本的に陰性ですので体を冷やす作用があるため、あまり採らない方が理に適っていると考えられます。むしろ冬の旬は根菜類で、大根、かぶ、れんこん、さつまいも、さといも、ごぼうなど。根菜類は大地のエネルギーを溜め込んでいますので、これらをしっかり採れば体も温まってきますよ。

アイリスオーガニックテラスでもたっぷりご用意しています♪

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